Fender '59 Bassman - POT交換、真空管交換

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Fender '59 Bassman


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フェンダー ベースマン、リイッシューモデル。

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中古で購入されて全体の点検、メンテナンスにてお預かりいたしました。

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ポットにガリが多くしばらく音を出していなかったようなので出力チューブの交換を行いました。


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中は全然綺麗ですね。

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5F6-Aの真空管レイアウト。
Bassmanも色々なタイプがあり、初段やフェイズインバーターの値が違うものもあります。

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プリ管を測定
まだ大丈夫そうです。

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続いてパワー管。
この時点では大丈夫でした。

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ノーマル、ブライトチェンネル共にガリが酷かったので交換します。

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なんだか製造時期の違うポットが付いていますね。

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Bass用のポットも交換しました。

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左上を良く見てみると

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詳しくは分からないのですが表にあるグラウンドスイッチは全く結線されておりませんでした。

日本仕様のアンプだからなのか、感電事故が起きたからなのか?

2ピンプラグにて使用する時は、極性をきちんと確認してからコンセントに指して下さい。


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真空管を測定しバイアス値を合わせテストを行い一旦引き渡ししたのですが、その後爆音で弾いたら音が出なくなったとの事。

もう一度お預かりし真空管をチェックするとパワー管が2本とも死んでました。

バイアス抵抗をチェックすると抵抗値がおかしい。

今回は可変には変更せずに、少し深めの値になるよう抵抗を交換し新品のパワー管に交換。

スタジオ用のアンプなので少し無理をしても良いセッティングにしましたが、あんまり爆音で使うアンプでは無いですよ^^

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