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09月03日 - Burny RLG-55 - ポット交換、ペグ交換

Guitar Repair of the Day


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Burny RLG-55


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バーニーのレスポールタイプ。


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ヘッドをぶつけてしまいペグのネジ穴が緩んでしまう事はよくあります。

一旦埋め直すのと同時にペグの交換。


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メイプルを棒状に削りネジ穴を埋めます。

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今回交換するのはGOTOH製のSD90レリック仕様。

ブリッジやテールピースは経年でくすんでいるのに、交換したペグだけピカピカだとバランス悪く見えますよね。

ゴトウのペグは純正でレリック加工されたモデルも販売されています。


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見た目はオールド風だけど、交換したばかりの新品^^


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またガリの多いポット類を全て交換し再配線。

エレキギターの場合、弦振動をピックアップにて電気信号に変換しアンプにて増幅されて音が出ます。

この過程に様々な種類・太さのワイヤー・シールド・ケーブルが使われているのですが、この間のノイズを極力無くし、減衰を抑え、アンプまで届けるのが理想です。

レスポールの場合、ピックアップからの信号線がポットに入ってスイッチに行ってスイッチからアウトのジャックに繋がっています。


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上の写真と見比べると分かるように、入力の線と出力の線を分けて、またアースに落ちるワイヤーと信号線を近くにしないよう配線しています。


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これらの配線を見直すだけで高域のロスを抑え、高いS/N比でアンプに送る事が出来ます。

配線は、本当に細かな細かな積み重ねです。


ギターやベースの 修理・メンテナンス・リペアは是非ご相談下さい。

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